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新興国通貨が上昇、南アランドやロシアルーブル

「ドル高」でなく「円安」

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外国為替市場では新興国通貨の対円相場の上昇が目立つ。南アフリカランドやロシアルーブルの年初からの上昇率は2%を超える。世界的な株高でリスク選好姿勢を強めた投資家のマネーが新興国通貨に向かっている。円・ドルだけをみると相場変動要因として米長期金利の上昇が注目されるが、新興国通貨の動きからは「ドル高」というより「円安」という側面が強いようだ。

南アランドは16日に1ランド=7.31円まで買われて昨年...

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