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株、「ぬるま湯」につかる海外勢 円高でも緩和マネーが支え

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18日午前の東京株式市場で日経平均株価は一進一退の展開だった。外国為替市場でドル売りが強まり円高・ドル安も進んでいるが、日本株の売り材料にはあまりなっていないようだ。緩和マネーが2021年以降も株式相場を下支えするだろうという「ぬるま湯」につかって、淡々と日本株を買う海外勢はまだ多いようだ。

足元ではドル安が進んでいる。17日のニューヨーク外国為替市場では対円で一時、1ドル=102円88銭と、約...

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