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日銀総裁、ETF買い「弾力的に行っている、売却は考えていない」

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日銀の黒田東彦総裁は18日、金融政策決定会合後の記者会見で、上場投資信託(ETF)買い入れについて「マーケットが不安定化した時に大規模に実施するのが効果が大きい。機動性を高める観点から弾力的に行っている」と語った。日銀は5月以降、前場の東証株価指数(TOPIX)の下落率が1%を超えるなど株式相場の調整が比較的大きかった日でも、ETF買いを見送っている。

また、日銀が保有するETFを売却する「出口」につ...

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