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株、夏枯れでも意外な底堅さ 「政治の秋」に期待

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18日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比155円高の2万7579円だった。節目の2万7500円近辺では買いが入った。前日に緊急事態宣言の延長と対象地域の拡大が決まり、コロナ禍の収束が見通しにくい状況が続く。週末に控える横浜市長選と政局の先行き不透明感も気がかりだ。こうしたなかでも底堅い動きとなったのは、秋以降の相場への期待感がありそうだ。

政府は17日、緊急事態宣言を9月12...

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