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上海株大引け 4日ぶり反発、半導体や医薬高い 科創板は4.8%高

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【NQN香港=須永太一朗】17日の中国・上海株式相場は4営業日ぶりに反発した。上海総合指数の終値は前日比7.2750ポイント(0.20%)高の3525.6042だった。朝方は中国経済指標の伸び率鈍化が嫌気され下値を探ったが、指数が節目の3500に迫る場面では押し目買いが入り、ほどなくして切り返した。その後も主力株への買いが続き、指数は堅調に推移した。

半導体関連や医薬が高い。酒造、銀行株の一角も...

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