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長期金利0.1%に上昇 コロナ前に回帰 日銀は静観か

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国内債券市場で長期金利が上昇(価格は下落)基調を強めている。指標となる新発10年物国債の利回りは19日、節目の0.1%を付けた。2018年11月以来およそ2年3カ月ぶりの高水準。新型コロナウイルスの感染拡大が世界的な金融・資本市場のパニックを招いて国内長期金利も急上昇した昨年3月の水準(0.095%)を上回り、「コロナ前」に回帰した形だ。日銀は足元で静観しているとみられ、長期金利はなお上昇余地があると...

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