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株、2万9000円超え 景気懸念も「需要尽きるまで上昇」

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17日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、節目の2万9000円を約7カ月ぶりに上回った。欧米や中国など世界の景気は芳しくないが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍化するとの期待が株価を押し上げている。需給要因も巻き込んで、景気懸念でも「リスクオン」のムードが醸成されつつある。

前日の米ダウ工業株30種平均の上昇を受け、日経平均は朝方に2万9000円を超え、一時は2万9153円まで上げ...

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