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FRB、ゼロ金利を据え置き 資産購入のガイダンスを変更 FOMC

【NQNニューヨーク=松本清一郎】米連邦準備理事会(FRB)は16日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利のフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.00~0.25%で据え置いた。米国で新型コロナウイルスの感染者数や死者数が高止まりしており、景気回復は足踏みしかねない情勢だ。ワクチン普及には時間かかるとみられ、ゼロ金利政策を継続して経済を支える。

国債など資産購入については新たな指針を盛り込んだ。従来は「今後数カ月にわたり保有額を増やす」としていたが「雇用の最大化と物価の安定という委員会の目標に向けて、かなりの進展があるまで」との文言を盛り込んだ。事実上、資産購入を長期にわたって続ける方針を示したといえそうだ。国債を月800億ドル、不動産担保ローン証券(MBS)を月400億ドルという購入額は維持する。

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