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JPXの清田CEO、終日売買停止「運営者としての重責を認識」

日本取引所グループ(JPX、8697)は16日午前、定時株主総会を開いた。清田瞭最高経営責任者(CEO)は2020年10月のシステム障害について「終日にわたり売買停止した事態に関しては市場運営者としての重責を認識している。市場の信頼回復に向け、レジリエンス(回復力)向上の再発防止策を確実に実施する」と述べた。そのうえで具体策として「4月に設置した先端研究開発センターを中心にデジタルトランスフォーメーション(DX)をさらに推進する」と説明した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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