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輸入が増加、外需の寄与度低下なぜ 10~12月期GDP

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内閣府が15日に発表した2020年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値では、輸入が実質で前期比4.1%増だった。プラス3%だった全体の成長率に対する輸入の寄与度はマイナス0.7ポイントとなり、輸出から輸入を引いた「純輸出」による外需寄与度はプラス1.0ポイントと7~9月期のプラス2.6ポイントから大幅に低下した。輸入増加は内需が伸びている表れといえるが、なぜ全体の成長率を抑えたようにみ...

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