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20年12月の第3次産業活動指数、前月比0.4%低下

経済産業省が16日発表した2020年12月の第3次産業活動指数(15年=100、季節調整値)は前月比0.4%低下の97.8だった。QUICKがまとめた民間予測の中央値は0.6%低下だった。

業種別にみると、指数を最も押し下げたのは生活娯楽関連サービスで、5.5%低下した。一方、指数を最も押し上げたのは医療、福祉で、3.4%上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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