/

この記事は会員限定です

台湾株15日 続伸、1万7000乗せで最高値 TSMC上昇で心理改善

[有料会員限定]

【NQN香港=桶本典子】15日の台湾株式相場は続伸した。加権指数の終値は前日比210.76ポイント(1.24%)高の1万7076.73と、初めて心理的な節目の1万7000台に乗せ、8日以来1週間ぶりに最高値を更新した。台湾時間15日の米株価指数先物が上昇し、投資家心理が強気に傾いた。指数はじりじりと上げ幅を広げ、この日の高値で引けた。

半導体生産の台湾積体電路製造(TSMC)が上げに転じたことも投...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り255文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン