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日本株ADR14日、買い優勢 キヤノンが急伸

【NQNニューヨーク=川内資子】14日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。同日の東京株式市場で日経平均株価がおよそ30年5カ月ぶりの高値を付け、日本株ADRも買われるものが多かった。東京市場の取引終了後に2020年12月期の連結純利益の上方修正を発表したキヤノンが8.7%高と急伸し、野村三井住友FG三菱UFJも買われた。一方、武田オリックスは下げた。

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