/

KDDI社長、新プラン契約者「100万が見えてきた」

KDDI(9433)は14日、2021年3月期の決算説明会を開催した。高橋誠社長はオンライン専用の新モバイルプラン「povo(ポヴォ)」の契約者数について「実数は開示しないが、100万が見えてきた」と語った。

契約者の属性について、新規や他社からの移転より「auからのプラン変更が多い」としつつも、詳細な割合などは非開示とした。店頭でのサービスは今のところ検討していないという。

モバイル料金の引き下げが業績に与える下押しの影響に関しては「(年間で)600億~700億円ほどだとみている」と答えた。個人向け金融サービスや法人向けの通信ビジネスなどの成長領域を伸ばすことで収益は補えるとの認識も示した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン