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KDDIの今期、純利益は微増の6550億円 自己株式取得も発表

KDDI(9433)は14日、2022年3月期(今期)の連結純利益(国際会計基準)が微増の6550億円になる見通しだと発表した。モバイル料金の引き下げは逆風となるが、法人向けのIT(情報技術)ビジネスや個人向け金融サービスなどが伸び、増収増益を見込む。

売上高は1%増の5兆3500億円、営業利益は1%増の1兆500億円となる見通し。セグメント別の営業利益は、個人向け金融サービスを含むライフデザイン領域で前期比26%増の2500億円、法人向けの通信事業を含むビジネスセグメントで10%増の1840億円を見込む。

今期の年間配当予想は1株当たり125円と前期の120円から増額した。同日、発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.29%にあたる5200万株、金額で1500億円を上限とする自己株式取得を発表した。

同時に発表した21年3月期の連結決算は、売上高が前の期比1%増の5兆3125億円、営業利益が1%増の1兆373億円、純利益は2%増の6514億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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