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台湾株14日、小反落 決算発表前のTSMCに利益確定売り

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【NQN香港=桶本典子】14日の台湾株式相場は小反落した。加権指数の終値は前日比62.79ポイント(0.39%)安の1万5707.19だった。指数が過去最高値圏にあり、高値警戒感が強かった。時価総額が最大で半導体生産の台湾積体電路製造(TSMC)が取引終了後に予定される2020年10~12月期決算発表を前に利益確定売りに押され、指数の足を引っ張った。

TSMC株は今年に入り14%上げ前日に上場来...

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