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NY株ハイライト 金利上昇一服でダウ反発 インフレ懸念でも続く投資家の楽観

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【NQNニューヨーク=戸部実華】米株相場がひとまず下げ止まった。13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比433ドル高の3万4021ドルで終えた。米長期金利の上昇が一服し、投資家心理の改善につながった。景気敏感株に加えて主力ハイテク株にも押し目買いが入った。インフレ懸念はくすぶっており、目先は不安定な相場を予想する声は多いが、上昇基調は続くとの楽観論も健在だった。

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