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上海株寄り付き 反落、企業収益の圧迫懸念 金融統計は下支え

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【NQN香港=須永太一朗】14日の中国・上海株式相場は反落している。上海総合指数は前日比6.6538ポイント(0.18%)安の3555.1085で始まり、その後はやや下げ幅を拡大している。取引開始直後に発表の9月の中国卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回った一方、消費者物価指数(CPI)の上昇は鈍く、価格転嫁の遅れが企業収益の圧迫につながるとの懸念が改めて強まった。

一方、中国人...

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