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株、海外勢は早くも「セル・イン・メイ」 ワクチン遅れに意欲減退

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14日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比101円安の2万9649円だった。米当局が13日、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の新型コロナウイルスワクチンの一時使用中止を求めたため、世界的にワクチン普及が遅れるとの懸念が広がった。国内はただでさえワクチン接種で主要国に先を越されており、日本株への投資意欲は一段と後退しかねない。

ある外資系証券トレーダーは「例年、海外投資...

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