/

海外勢、日本株を4週ぶりに買い越し 1兆135億円 3~9日

財務省が14日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間、指定報告機関ベース)によると、海外投資家は10月3~9日に日本株を4週ぶりに買い越した。買越額は1兆135億円。日本株は週の前半まで続落していた反動で、後半に買いを入れる動きがみられた。

海外投資家は国内の中長期債を3週連続で売り越した。売越額は7156億円。財務省が実施した10年物国債の入札に対し、海外投資家から一定の需要がみられたという。一方、先物買いに絡んだ現物債の売りが優勢となった。短期債は2週連続の買い越しで、買越額は9354億円だった。

国内投資家による海外中長期債への投資は6週連続の買い越しで、買越額は1398億円だった。9月の米雇用統計の発表を控え、投資家の様子見の姿勢が強いなかで小幅な買い越しとなった。海外株への投資は4週連続の買い越しで、買越額は1192億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン