/

日経平均前引け 続落、518円安の2万7628円 一時600円超下げ

13日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。午前終値は前日比518円78銭(1.84%)安の2万7628円73銭だった。前日に発表された4月の米消費者物価指数(CPI)の前年同月比上昇率が市場予想を上回り、同日の米国市場で長期金利が上昇(債券価格は下落)。東京市場でもPER(株価収益率)の高いグロース(成長)株を中心に売りが膨らんだ。中国・上海や香港などアジアの株式相場が軒並み安く始まると、日経平均の下げ幅が拡大し、一時600円超の下落となる場面があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン