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遠のく経済正常化 20、21年度の成長率下振れ 民間予測

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緊急事態宣言で国内景気の先行きが怪しくなっている。日本経済研究センターが13日に発表した民間エコノミストの見通しによると、2021年1~3月期の予測平均はマイナス成長へ下振れした。20、21年度の成長率予測も下方修正となり、22年度時点でも新型コロナウイルス感染拡大の影響が本格化する前の19年度の実質GDP(国内総生産)を0.7%下回る水準にとどまることになる。経済正常化は遠のいている。...

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