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20年11月のテーマパーク売上高、43.8%減 入場制限響く

経済産業省が13日発表した2020年11月の特定サービス産業動態統計速報によると、遊園地・テーマパークの売上高は前年同月比43.8%減の354億円と、14カ月連続で減少した。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い入場規制などの感染防止措置の実施が響いた。

業種別にみると、対個人サービスで9業種が減少し、1業種が増加した。パチンコホールの売上高は前年同月比19.2%減の2040億円と、17カ月連続で減少した。新型コロナに伴う外出自粛の動きから利用者数の減少が続いた。一方、ゴルフ練習場の売上高は11.2%増の27億円で、5カ月連続で増えた。

対事業所サービスでは10業種のうち3業種が増加し、7業種が減少した。クレジットカード業の取扱高は前年同月比0.5%増の5兆7093億円だった。増加は2カ月連続。「巣ごもり」に伴いネットショッピングの利用回数が拡大した。

一方、情報サービス業の売上高は1.3%減った。ゲームのソフトウエア販売が前年が高水準だったために届かなかった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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