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台湾株13日 反落、利益確定売り 景気期待で下値堅い

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【NQN香港=林千夏】13日の台湾株式市場で加権指数は反落した。終値は前日比34.79ポイント(0.20%)安の1万6824.91だった。前日の米株式相場が短期的な過熱感から下落したのを受け、台湾でも目先の利益を確定する売りが優勢となった。ただ、新型コロナウイルスワクチンの普及を背景に世界景気が回復するとの期待は根強く、相場の下値は堅かった。...

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