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株、マザーズの強さは刹那的か 米市場に映る警戒

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13日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比420円高の2万6755円だった。12日発表の3月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場の想定ほどではなかったため、前日に警戒感から下げていた日本株に見直し買いが入った。なかでも上昇が目立つのが新興企業株だ。前日の米長期金利の低下が追い風になっているが、米市場には新興株の復調が一時的ともとれる傾向も見え始めている。

13日午前の東証...

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