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NY株ハイライト インフレ警戒の下げどこまで コスト高の影響注視

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【NQNニューヨーク=岩本貴子】12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落した。前日比2.0%安の3万3587ドルで終えた。市場予想以上に上昇した4月の消費者物価指数(CPI)を受けて金利の先高観が強まり、ハイテク株中心に売りが広がった。投資家が下値を探る中で買い手は徐々に限られてきており、短期的な一段の下げへの警戒は消えていない。

4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率...

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