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減るサービス、減らぬ耐久財 1~3月期の消費

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国内消費のサービスと耐久財で明暗が分かれている。日銀が12日に公表した1~3月期の消費活動指数によると、サービス消費は前期から減少した一方、耐久財消費はプラスを維持した。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないなかで、回復ぶりが上下に分かれる「K字型」のような二極化は個人消費においても目立つ。

消費活動指数、前期比マイナス1.6%

日銀はサービスとモノ(財)を合わせた包括的な消費の動きをとらえるために...

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