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日経平均、600円安で2万8000円割れ 海外勢の売り加速

12日午後の東京株式市場で日経平均株価は一時、2万7983円と前日終値に比べた下げ幅を600円超に広げた。取引時間中に2万8000円を下回るのは、2月1日以来約3カ月半ぶり。ハイテク株からの資金流出が顕著になるなか、株価指数先物主導で日経平均も下げ幅を拡大している。日本株はこれまで最高値圏にあった米国株と比べて相対的な出遅れ感もあった。だが、「新型コロナウイルスの感染者数が足元でも増加基調にあるうえ、ワクチン普及もままならないとあって、海外勢からの日本株売りが出やすくなっている」(岡三証券の小川佳紀・投資戦略部長)という指摘が出ていた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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