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4月の街角景気、現状判断指数は3カ月ぶり悪化

内閣府が13日発表した4月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整済み)は39.1で、前の月に比べて9.9ポイント低下(悪化)した。悪化は3カ月ぶり。家計動向、企業動向、雇用が悪化した。

2~3カ月後を占う先行き判断指数は41.7で、8.1ポイント低下した。低下は2カ月連続。家計動向、企業動向、雇用が悪化した。

内閣府は基調判断を「持ち直しに弱さがみられる」に変更した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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