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上海株大引け 続落、海外株下落を嫌気 深圳株や科創板指数が大幅安

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【NQN香港=桶本典子】12日の中国・上海株式相場は続落した。上海総合指数の終値は前週末比37.7295ポイント(1.09%)安の3412.9477と、3月25日以来の安値を付けた。新規の手がかりが乏しいなか、この日の香港株式相場などの下落を受け投資家心理が悪化した。深圳株が大幅安となったほか、海外のハイテク株売りの流れも波及し、指数は午後に下げ幅を拡大した。

深圳総合指数の終値は2.13%安の2...

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