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1月の第3次産業活動指数、前月比1.7%低下

経済産業省が15日発表した1月の第3次産業活動指数(2015年=100、季節調整値)は前月比1.7%低下の96.1だった。QUICKがまとめた民間予測の中央値は0.5%低下だった。

業種別にみると、指数を最も押し下げたのは生活娯楽関連サービスで、11.9%低下した。一方、指数を最も押し上げたのは不動産業で、2.0%上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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