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<東証>第一三共が反発 アストラゼネカワクチンの製剤化開始で思惑

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(13時30分、コード4568)第一三共が反発している。一時、前日比60円(1.9%)高の3221円をつけた。12日、英アストラゼネカの日本向け新型コロナウイルスワクチンの製剤化を始めたと発表した。アストラゼネカは日本政府と1億2000万回分(6000万人分)のワクチンを供給する契約を結んでおり、発表を受けた思惑買いが優勢となっている。

第一三共は委託を受け、輸入されたワクチンの原液を容器に充填する。業績...

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