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Jフロントの3~8月期、19億円の最終赤字 人流抑制や天候不順で

(更新)

J・フロントリテイリング(3086)が12日発表した2021年3~8月期連結決算(国際会計基準)は、最終損益が19億円の赤字(前年同期が163億円の赤字)だった。売上高にあたる売上収益は前年同期を上回ったものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う人流抑制や天候不順の影響が出た。

売上収益は前年同期比7%増の1573億円、営業損益が13億円の赤字(前年同期は206億円の赤字)だった。3度目の緊急事態宣言の解除を受けて一時的に売り上げは増加傾向にあったが、7月からの4度目の緊急事態宣言の発出により再び売り上げが減少した。

22年2月期(今期)の業績見通しは売上収益のみ見通しを引き下げた。今期の売上収益は前期比12%増の3575億円と、従来予想の14%増の3650億円から引き下げた。営業損益は55億円の黒字(前期は242億円の赤字)、最終損益は10億円の黒字(同261億円の赤字)にそれぞれ従来予想を据え置いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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