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山梨中央銀、コロナ下で投信販売拡大

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山梨中央銀行で、2020年4~11月の投資信託の販売額が前年同期に比べ2割増えた。4~5月は新型コロナウイルス感染拡大の影響で対面営業ができず、販売が落ち込んだが、再開後の6月以降は前年同月実績を上回った。若手行員を対象とした預かり資産営業の研修の強化が投信提案を後押しし、販売の底上げにつながったようだ。

研修に基礎的な内容

同行が研修を強化した背景には、若手行員が顧客に投信などを提案する際、商品知識や販売経...

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