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日経平均終値909円安 ハイテク主導相場の終わり示唆?

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11日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日比909円75銭(3.08%)安の2万8608円59銭で終えた。米国で経済正常化に伴うインフレ圧力の高まりが意識されるなか、ハイテク株の一角が大きく崩れている。新型コロナ禍における歴史的な株高局面を引っ張ってきたハイテク株主役のモメンタム相場が、そう遠くないうちに終焉(しゅうえん)を迎えることを示唆しているのではないかとの声が出ている。

ベテラ...

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