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日経平均前引け 大幅続伸、440円高の2万8488円

11日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前週末比440円01銭(1.57%)高の2万8488円95銭だった。中国や東南アジアで供給網混乱による生産活動の抑制が解消に向かうとの見方が広がったほか、円相場が円安・ドル高になり、輸出関連を中心に幅広い銘柄に買いが入った。岸田文雄首相が金融所得課税の見直しを巡って10日のテレビ番組で「当面は触ることは考えていない」と述べ、増税懸念が後退したことも日本株の買い安心感につながった。

朝方はグロース(成長)株を中心に売られ、日経平均は下落して始まっていた。その後は、幅広い銘柄に買いが入り、売り持ち高の解消が進むにつれて日経平均は上げ幅を拡大。一時は500円超上がった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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