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株、上値抑える国内要因 企業はコスト増、個人は課税強化に懸念

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10日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前引けは前日比115円安の2万8609円で、下げ幅は240円を超える場面もあった。注目度が高い米経済指標の公表や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見ムードに加え、足元の日本株の上値が重くなっている要因として国内独自の懸念材料を挙げる声も多い。

米消費者物価指数(CPI)が10日に発表される。CPIの内容次第で、米連邦準備理事会(F...

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