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株、相場動揺に差す外需の光 機械銘柄、旗振り役へ

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10日午前の日経平均株価は一進一退の展開だった。前日の米株式市場でハイテク株が大幅高となったのを好感し買いが先行したが、その後は米金利動向への懸念による利益確定売りに押し戻された。方向感が乏しいなかで気を吐いたのが設備投資関連銘柄だ。足元で工作機械の受注額が力強く回復し、新年度入り後の相場上昇の旗振り役を果たすとの期待感が高まっている。

日経平均の前引けは前日比12円高の2万9040円だった。前日...

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