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安川電社長、中計見直し「米中摩擦と新型コロナで挽回見込めず」

安川電機(6506)の小笠原浩社長は9日、2021年2月期の決算会見で、19年6月に発表した22年2月期を最終年度とする中期経営計画を見直して計画を1年延長すると発表したことについて「米中摩擦と新型コロナウイルスによる落ち込みの挽回が見込めないなかで、設備投資の状況をみて計画を立てた」と話した。

新たな中期経営計画では23年2月期の目標として売上収益で4700億円とした。従来計画では22年2月期に売上収益5400億円を目指すとしていた。

23年2月期の営業利益率の目標は13%とした。小笠原社長は「(IT環境を活用した働き方などによる)経費削減や内製化、開発効率の向上を進めて利益率の改善を見込む」と語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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