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台湾株9日 5日ぶり反落、主力ハイテクに利益確定売り

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【NQN香港=林千夏】9日の台湾株式市場で加権指数は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比72.34ポイント(0.42%)安の1万6854.10だった。前日まで連日で最高値を更新しており、週末を前に利益確定や持ち高調整を目的とした売りが出た。一方、米長期金利の上昇一服や世界景気の回復期待は投資家心理を支え、朝方は上昇する場面もあった。

半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)、半導...

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