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上海株前引け 反落、消費や金融に売り アジア300指数は小反落

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【NQN香港=林千夏】9日午前の中国・上海株式相場は反落した。上海総合指数の午前の終値は前日に比べ25.8149ポイント(0.74%)安の3456.7399だった。中国当局が金融や不動産バブルを抑える姿勢が投資家心理の重荷となり、高PER(株価収益率)銘柄を中心に幅広い銘柄に売りが優勢となった。

酒造や食品、養豚株が下落した。自動車株や家電株も下げた。車載電池や電子部品などハイテク株の一角が安い。...

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