/

この記事は会員限定です

日経平均に3万円の壁 業績や指標の「力不足」感

[有料会員限定]

9日午前の東京株式市場で日経平均株価は110円高と反発したものの、朝方に355円高まで上昇したとあって、むしろ失速した印象が強い。きょう同様、最近は3万円台に乗せても、利益確定売りに押されて長続きしない展開が目立つ。足元の企業業績や経済指標は決して悪くはないものの、30年半ぶりという歴史的な高値水準を正当化するだけの確信を持てない投資家心理が、大台固めに時間がかかっている背景にあるようだ。

まずは...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1008文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン