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三菱UFJ信託など、不動産を裏付けとするセキュリティー・トークンで協業

(更新)

三菱UFJ信託銀行やケネディクスなど4社は9日、不動産を裏付けとする電子的な有価証券「セキュリティー・トークン(ST)」の国内初となる公募で協業すると発表した。

STはブロックチェーン(分散型台帳)技術などを使って電子的に発行する有価証券。三菱UFJ信託銀行が提供するブロックチェーン基盤「プログマ」を活用する。ケネディクスが原資産となる不動産の拠出、運用を担当するほか、野村証券とSBI証券がSTの保護預かり業務などを担うという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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