/

三井住友銀、振込手数料を引き下げ 11月1日から

三井住友フィナンシャルグループ(8316)傘下の三井住友銀行は9日、他行向けの振込手数料を11月1日付で引き下げると発表した。店頭やATM、インターネットバンキングでの振込金額が3万円未満の場合は55円、3万円以上の場合は110円それぞれ引き下げる。例えば3万円以上のATM・現金での他行あて振り込みは、現行の660円から550円に下がる。

銀行間送金の共通インフラである「全国銀行データ通信システム(全銀システム)」で、銀行をまたいだ送金手数料が40年ぶりに下がるのに対応した。これまで銀行は3万円未満で117円、3万円以上で162円を負担していたが、いずれも一律62円に見直される。この銀行間手数料は10月1日から引き下げられることが決まっているが、三井住友銀は「対応に万全を期すため」として11月1日から適用することを決めた。

このほか、デジタルチャネルを利用した振り込み関連の手続きや、外国送金の手数料の改定もあわせて発表した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン