/

大企業景況感、2期連続プラス 10~12月

財務省と内閣府が10日発表した法人企業景気予測調査によると、10~12月期の大企業全産業の景況判断指数(BSI)はプラス11.6だった。2四半期連続のプラスで、前回調査の7~9月期はプラス2.0だった。先行き2021年1~3月期の見通しはプラス3.1だった。

10~12月期は大企業のうち製造業がプラス21.6で、非製造業はプラス6.7だった。中小企業の全産業はマイナス15.5だった。

20年度の設備投資見通しは前年度比7.6%減だった。前回調査では6.8%減だった。

景況判断指数は「上昇」と答えた企業と「下降」と答えた企業の割合の差から算出する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン