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株、機械受注のV字に驚き コロナ時代の投資活発に

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9日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、一時は前日と比べた上げ幅を300円超に広げた。きっかけとなったのは寄り付き前に発表された10月の機械受注統計の大幅な伸び。企業がコロナ時代のあり方を「模索」から「実行」へ移しているのが確認でき、設備投資関連の買いを通じて相場全体を押し上げた。

内閣府が9日発表した10月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節...

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