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さえない日本株 米金利低下はディスインフレのサインか

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9日午前の東京株式市場で日経平均株価はさえない展開となった。日本時間10日夜に5月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて、持ち高整理の売りが相場の重荷になった。一方、このところ目立つのは米長期金利の低下だ。景気後退で物価が上がらない「ディスインフレ」時代再来のサインではないかと、いぶかる向きもある。

きょうは、三菱UFJフィナンシャル・グループ三井住友フィナンシャルグループなど銀行株の一角に売りが出た。米国で長期金利が前日に一時1.51%と、約1カ月ぶり...

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