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富士通の今期最終、一転21%減益見通し 退職金費用などかさむ

富士通(6702)は8日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比21%減の1600億円になりそうだと発表した。1%増の2050億円を見込んでいた従来予想から一転して減益となる。50歳以上の幹部社員を対象とした早期退職に関わる退職金の特別給付や再就職支援費用などで650億円の営業費用を計上するのが響く。

本業のもうけを示す営業利益は21%減の2100億円と従来予想から650億円下振れする。売上高は1%増の3兆6300億円と従来予想を据え置いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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