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上海株大引け 3日ぶり反落、コロナ拡大や米中対立を懸念

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【NQN香港=須永太一朗】8日の中国・上海株式相場は3営業日ぶりに反落した。上海総合指数の終値は前日比19.4347ポイント(0.53%)安の3580.1063と約2週ぶりの安値だった。朝方は上昇する場面もあったが、広東省での新型コロナウイルスの感染拡大や、米中の対立激化への懸念から次第に売りが優勢になった。

白酒大手の貴州茅台酒や深セン上場の宜賓五糧液が大幅安。石油など資源関連株の売りも目立った...

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