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豪ドル、対米ドルで下落 0.74米ドル台前半、持ち高調整の売り優勢

8日午前の東京外国為替市場でオーストラリア(豪)ドルは対米ドルで下落している。9時30分時点は1豪ドル=0.7412~14米ドルと前日17時時点に比べ0.0007米ドルの豪ドル安・米ドル高だった。7日の海外市場で一時0.7453米ドル近辺と約2年4カ月ぶりの豪ドル高水準を付けたが「短期的な過熱感が出ている」(国内証券)との受け止めも多く、その後は持ち高調整や利益確定の売りが優勢になっている。

米カリフォルニア州の多数の自治体で自宅待機命令が出るなど、新型コロナウイルスの感染再拡大で投資家のリスク回避姿勢が強まっていることも豪ドル売り・米ドル買いを促している。

豪ドルは対円でも下落している。9時30分時点は1豪ドル=77円08~10銭と前日17時時点に比べ18銭の豪ドル安・円高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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